タイハーブご紹介🌿プルーカーオ🌿

本日ご紹介のタイハーブはプルーカーオです☘️

実は最近、謎のじんましん(ぽいもの)に悩まされておりまして、少しかゆみもありますし、漢方医の先生に相談したところ、こちらのプルーカーオをオススメされました🤔

3日ほど、漢方医の指示通りガッツリ服用しましたら、プツプツと広がっていた湿疹が何となく乾いてきて、うまく言えないけど表面に表面に上がってきてる感じがありました。そしてカサカサっとした感じになって気づくと治っていて以前のようなすべすべの皮膚に戻っていました🙌

という体験をしたものですからレビューをかねてブログに書いておきます!

とはいえ、、、こちらのお薬、タイでのみ利用されているハーブというわけではなく(原生はチェンマイ北部という記述もありますが)、日本や中国、ベトナム等でも広く使われているいわゆる「どくだみ」となります🤗

日本では通称の「どくだみ」の他にも、多くの効能があることから「十薬」という別名もあり、中国では魚醒草と呼ばれている生薬となります🐟

日本でも湿地でよくみかけるかわいいお花のどくだみ

こちらのプルーカーオ、十薬の名前の通り、皮膚・湿疹の改善だけでなく、多くの効能を持っているハーブとなります。主なものを以下に挙げてみます💁‍♀️

🌿 リンパ液の質的改善

🌿 体内の毒素を排出する

🌿 体内の熱を冷まし、こもった熱を発散させる

🌿 肺、気管支炎の改善(コロナに効くという漢方薬にも利用されています)

🌿 膀胱炎の改善

🌿 痔疾の改善

🌿 虫刺されによる、炎症、かゆみの改善

虫刺されには、葉を揉んで直接塗りつけるのもOK🍃

🌿 皮膚疾患全般の改善

🌿 抗がん作用

🌿 血圧改善

🌿 血糖値の改善

🌿 免疫力アップ

🌿 抗ウィルス作用による風邪、インフルエンザ等の予防

🌿 寄生虫の除去

🌿 アレルギー性喘息の症状緩和

等が報告されています。

タイでは主に、皮膚疾患の改善薬として利用されることが多いハーブとなっています。

*妊娠中の服用はお控えください

乾かして粉砕化するとこんな粉に。。。

タイでは、プルーカーオは、乾燥生薬を粉末化したカプセル剤で服用するのが一般的です。その他、ハーバルドリンクとしても販売されています。


先ほどの粉はカプセルに詰めて服用

覚えきれないほどの効能を持つどくだみ🌿

ハーブ系のお店でぜひ探してみてくださいね⭐️

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